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ウコンを輸入販売しているウコン専門店です。本物のウコンをお探しならノニインターナショナルの商標をお確かめの上、正規をお求め下さい。
ウコン+イン >夏ウコンとは?
夏ウコン(ガシュツ:Curcuma zedoaria)は、黄色の色素成分であるクルクミンが含まれていないため、包葉の色や根茎の切り口が紫色であることから別名紫ウコンと呼ばれています。
春に芽を出し、5〜6月頃に花が咲くことで「夏ウコン」とも呼ばれています。
生姜科クルクマ属の植物で根の部分が利用されます。
夏ウコンの成分はシネオール、d-カンフェン、d-カンファー、セスキテルペンなどの精油成分が豊富で、2%弱含まれています。
夏ウコンはウコンの中でも苦味が強く、特有の香りはシネオールによるものです。
夏ウコン(紫ウコン)は、他のウコンと比べて耐寒性が弱いため、栽培が難しくその分収穫量も限られてきます。
従って、若干秋ウコンや春ウコンに比べて割高になっています。
私どもは、鹿児島県で無農薬で栽培した夏ウコンをご提供致します。
また、企業向け用にOEMとしてラベルの作成から生の夏ウコンや乾燥(スライス)の原料もお分け致します。
【注意】
よく、他社のサイトに精油成分のアズレンは腸の老廃物・宿便の排出を促す作用があります。
シネオールは、腸に入ってくるコレステロールを腸に吸収させず排出する作用があります。
よって無駄なものを排出し無駄なものを吸収させない働きがあるのでダイエット効果が期待できます。
と掲載していますが、夏ウコン(ガジュツ)は薬ではありません。
こういった内容は薬事法で厳しく禁じられています。
法律違反しているようなHPには十分注意が必要です。
<参考ページ>
http://www.ukon.in/topics/cautions.html
http://www.ukon.in/topics/kinshi.html
夏ウコンは苦味が強いための状態では飲みにくいのが難点です。
その場合、お湯や牛乳、ジュースに入れて飲んでみて下さい。また、オブラートに包んで飲む方法もありますが、あまりオススメはしません。
”良薬口に苦し”で頑張って摂って下さい。