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地球上の自然環境破壊は今や大きな問題に取り上げられています。
その原因の一つとして農業による環境破壊があると思います。田畑に使用している化学肥料や農薬
など
によって土壌が汚染し、土を通った水がやがて川を汚染し、魚が住めなくなる海になろうとしているのです。
更に散布した農薬は大気をも汚し、地上の生物に大きな影響を与えているのではないでしょうか!
「ウコン+イン」が契約しています夏ウコンは、10年以上完全無農薬無化学肥料で栽培し、
有機肥料のみを使った『有機栽培』です。
また、周りには畑が無いため近郊の農家から農薬が飛散してくる心配はありません。
雑草や虫を殺すことが近代の農業なら、無農薬無化学栽培は、土を生かし作物の力を最大限に引き出す農業かもしれません。
「生きている土」には、微生物が約3億〜10億存在し、それを食べるミミズ等がたくさん田畑にいるのです。
土が生きているということは、そうした食物連鎖(腐食連鎖)が成り立っているということなのです。
有機農法・無肥料栽培などは、近郊栽培よりも、減収してしまいます。
農薬が劇物で危険であることは分かっていても、農協に買い取ってもらう農家の立場としては
少しでも生産量を減らしたくない、という心理も働くことでしょう。。
無農薬無化学栽培や有機栽培で作った農産物が、
<美味しいということ、病虫害や風水害に強いこと、保存がきくこと>
を一番知っているのは農家さんでいうことは言うまでもありません。
※食物連鎖:生物同士の食べる・食べられるの関係いいます。
食物連鎖は生食連鎖と腐食連鎖と分けられます。
生食連鎖→緑色植物→草食動物→小型肉食動物→大型肉食動物
腐食連鎖→有機物→動植物→バクテリアや菌類→腐食者→肉食動物
【参考】
《有機野菜》や《無農薬野菜》という言葉はどのように定められているのでしょう?
実は農林水産省が「有機農産物等に係る青果物等特別表示ガイドライン」を制定し、
公的基準で表示されているのです。
平成5年4月1日から生鮮の野菜・果物、米麦を除く、穀類、豆類、茶等を対象とし実施されています。
農産物の栽培表示
農産物の栽培方法を表現する言葉は、