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ウコンを輸入販売しているウコン専門店です。本物のウコンをお探しならノニインターナショナルの商標をお確かめの上、正規をお求め下さい。
ウコン+イン > 野生のウコンとは有史以来ウコン(ターメリック)が香辛料として重宝されてきたことは歴史を紐解かなくても知らない人いないと思います。
ウコンの有用性を見つけ出した先人が数千年にわたり手間暇をかけ栽培し続けてきたからこそ今日の栄養価の高いウコンがあります。
手を加えないものが良くて、手を加えたものが悪いということはありません。
【野生】:動植物が整えられたりせず、自然のままの状態で自然に山野で育つこと。
いっさい手を加えず、自然のままの状態で自然に山野で育ったウコン、ということになります。
そこでそうした会社に確認に関してみますと、こんな答えが返って来ました。
「ある程度の大きさになるまで人の手をかけますが、その収穫してきたウコンから株分け等はせず、すべてを原材料として使用いたします。」
これを野生とか原種はいいません。言ってはいけません。
れっきとした『栽培』になります。
皆さんは、ジャガイモの種を植え大きくなるまで手を加えて、数珠なりにつながっている状態をまるごと材料としたそのまま使って野生のジャガイモといわれてどう思いますか?
手を加えた時点で野生とはいわないのです。
そこで
「では産地はどこですか?」と訪ねると
「カレン族の領土です。」と答えました。
産地を訪ねているのに、民族の話に摩り替わるわけです。
「野生」という表現が消費者に対して優位誤認を導かせるような悪質な宣伝と言えるでしょう。
あなたなら、どこで採られたかわからない「野生?」モドキと丹誠込めて育てられた「栽培」のものどちらを選びますか?