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ウコンを輸入販売しているウコン専門店です。本物のウコンをお探しならノニインターナショナルの商標をお確かめの上、正規をお求め下さい。
ウコン+イン >春と夏ウコンの違い
夏ウコンは、春に芽を出し、5〜6月頃に花が咲きます。
黄色の色素成分であるクルクミンが含まれていないため、包葉の色や根茎の切り口が紫色であることから別名紫ウコンと呼ばれています。
中国名はガシュツ:Curcuma zedoariaと呼ばれています。
しかし、秋ウコンのことを姜黄(キョウオウ)と呼び、日本で秋ウコンと春ウコンの名前が逆になっていますので当ショップではガジュツという呼び方はしません。
大体、ここだけがカタカナというのも変ですよね?
秋に花が咲くから秋ウコン、春に花が咲いて春ウコンなら5月に花が咲くのですから紫やガジュツは違いますよね?
やはり『夏ウコン』でしょう!
春ウコンは4月から5月にピンク色の花を咲かせ、その正式名称を(キョウオウ、漢名:薑黄)といいます。
ウコンは、ショウガ科に属する熱帯性の多年草でインドが原産国ですが、春ウコンは、アジアが原産です。 春ウコンには、精油成分が秋ウコンの6倍も含まれています。
外観的にも大きな違いがあります。
夏ウコンの葉には紫の筋があり、葉の先が尖がっています。
しかし春ウコンの葉の先は折れているというより曲がっているのです。
紫の線はありません。
もう一つ面白い違いは、葉の裏です。夏ウコンの場合は、葉も固くツルツルしています。
しかし、春ウコンの葉の裏は産毛のような毛細があり葉がとても柔らかいのです。
見た目は同じに見えるんですけどね。(笑)
<要注意!>
ウコンを医薬品のように肝臓機能の強化、沖縄の秘薬ウコンが胆汁分泌を促進し細胞刺激する、 健胃効果(胃・十二指腸潰瘍の原因であるピロリ菌を退治!)がある、殺菌・感染防止作用があり 抗炎症作用もある、 極めつきに医薬品と一緒に併用すると薬効を高めてくれる、 という記載には注意しましょう!
