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本当??嘘!どっち?
- ウコンの色で成分や栄養に違いがあるのでしょうか?
- ウコンの色は根茎に含有されているクルクミンとミネラルが、太陽光線やクエン酸、ビタミンCなどによって金属に結合する分子が中心金属とよばれる金属の原子と結合して発色(赤〜黄〜紫)します。
それらの色はミネラルの含有量に大きく影響しています。
分子と金属の結合がなければ、発色せずに白ウコンと呼ばれるガジュツになります。
ウコンはその特性を理解して使用すれば、沖縄から東北地方まで簡単に家庭で栽培が可能なのです。
- 春ウコンや秋ウコンと種類がありますが、どのようにして分類しているのですか?
- 分類上、葉茎部・根茎部・花など、主に形状や色、花の開花期などの時期で種を特定し学名が決まっています。
生育気候区は、熱帯区や亜熱帯区で、生長期は雨季であり高温多湿を好みます。
ウコンの優良品種は、生根茎断面の色が良く、芳香性に富み苦味を呈する自然なものです。
- ISO(9001)の工場で製造しているウコンは安心なのでしょうか?
- ISO(9001)を厳密に言えば設計、開発、生産から検査、販売、アフターサービスにいたるの範囲の製造工程の確認する標準規格であって品質向上の指針ではありません。
「最低限」の品質管理と品質保証を評価するためのシステムで保証するものではありません。
サービスの価値や質(QOS:クオリティ・オブ・サービス)の向上であればTQM(総合的品質経営)かTQC(全社的品質管理)の管轄になります。
- JASオーガニック認定工場で製造しているウコンは高品質なのですか?
- JASオーガニック認定工場で製造したからといって、JAS商品ではありません。
認定のラインと一般の場合もありますから、JASマーク取得製品ならともかくなにの根拠もありませんよね。
- 打錠の際に必要なデンプンなども使用していない、というのは本当でしょうか?
- 不可能だと思います。ウコンの粉にどれだけ圧力かけても粉のまんまだと思います。
仮に固めても乾燥したら崩れるのが普通です。
- 「クルクミン」が多い方が良いウコンなのでしょうか?
- そうとは言い切れません。農薬や化学処理をしなければ通常のウコンに含有されている
「クルクミン」で十分なのですが、中にはまぎわらしい文章表現で販売しているウコンもあります。
1kgに「クルクミン」何十グラムも入っている!といものです。
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- ウコンを発酵すると抗酸化力が高くなのでしょうか?
- ウコンを発酵しても抗酸化力がアップすることはありませんし、発酵しても吸収率が良くなることもありません。クルクミン自体、水やお茶には溶けません。
- お酒の前後にウコンを飲むとよいといわれますが、どうなのでしょうか?
- ウコンは薬ではありません。そのような記載をしているショップには注意をして下さい。
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