
|
|
ウコンを輸入販売しているウコン専門店です。本物のウコンをお探しならノニインターナショナルの商標をお確かめの上、正規をお求め下さい。
ウコン+イン > ミャンマーを知る288年に登場した軍事政権は市場経済に転換し、経済の復興をはかっています。
住民の大部分は私たち日本人と同じモンゴロイドで、人口の68%をビルマ人が占めます。
ほかに、固有の言語と文化をもつ少数民族がいます。
カレン族は下ビルマの南東部に、タイ族と親縁関係のあるシャン族は主にタイとの国境沿いの
丘陵に住んでいます。
モン族はビルマに移住してきた最初の民族で、イラワディ川のデルタ地域にすみ、ビルマ人に同化していいます。
チン族は隣接するインドのアッサム地方の民族と親縁関係があり、北西山岳地方に居住しています。
カチン族は、中国との国境沿いの最北部に集中しています。
この他にインドや中国から移住した少数民族がいます。
特に住民の大部分を占めるビルマ人は苗字(ファミリーネーム)がありません。
全て名前で呼び合うことになります。
また89%が仏教徒で、その多くは上座部仏教(小乗仏教)に属しています。
この仏教は戒律が厳しく10の戒(殺生、偸盗、淫行、妄語、飲酒、午後の食事、歌舞観聴、香油塗身、高く広い寝台に寝る、金品の受領)と227の律を守らなければなりません。
その他、イスラム教やヒンドゥー教はインド系住民に、キリスト教はカレン族に、アニミズムを基礎とする伝統宗教は山岳民族などに信仰されています。
ミャンマーの人たちが楽しみにしているのは、バスや牛車に乗って有名なパゴダ(仏塔)にもうでたり、祭りに参加すること。
サッカーは人気のあるスポーツで、土砂降りの雨でも試合が行われます。
また、チンロンという遊びは、セパタクローや蹴鞠と同種のもので、男たちが小さな輪になり、籐で編んだ球が地面に落ちないよう、足、膝、肩、頭を使ってゆったりと蹴りあう姿を見ることができます。
また女性は、顔や腕に白粉のようなものを塗っている人が多くこれは“タナカ”と呼ばれる木の皮を毎日磨って作る化粧品の一種です。
日差しが強いので、日焼け防止効果もあるそうです。
入国の際はビザの申請が必要で手間が掛かりますが、物価は日本の1/10で売られている品物は、驚くほど安く手に入ります。